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手捏ねパン

気になって調べてみると案外たくさんの種類が売られている小麦粉。

たんぱく質の含有量によって呼び名も違い、使用方法によって使い分けます。

ちなみに今回は『ひめほたる』の全粒粉を使用。

前置きはこれくらいにして・・・

小麦粉に水、塩、イーストを混ぜ込んでこねこね。

後の発酵はイースト次第。しょせん焦ってみても早まりません。

パン作りはこの適当さがいいところ。その間はソファーでゴロリの練習でも。

では、分割、成型したらオーブンへ。

しばらくしたらいい香りとともに、はい、焼きあがり。

味わい深く香ばしいパンは、和食にも合うんですよ。

だって醤油や味噌の原料にも小麦が使われていますからね。

と、言いつつ麦酒をプシュり。まぁ、こちらは大麦ですが。



パン




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宍粟サミット

クロマメ会長のお膝元で開催されたサミット。

美味と爆笑に終始彩られたラストを飾ったのは、こちらの『峠』。

相坂峠

真冬の峠で上着を脱ぐほどの晴天にも恵まれ、充実の2日間でした。

参加された皆さま方、本当にありがとうございました。

大治郎

とある試飲会で知ってから、すっかり虜になってしまったのがこちらの日本酒。

米の旨みや酸味がよく引き出され、じんわりと香りが広がります。

この時期は人肌ぐらいのぬる燗の方がしっくりと沁みわたりますね。

だいじろう



薪ストーブ

あるんですよねぇ、こんな素敵なストーブがあるパン屋さん。

薪の燃える匂いと炎に癒されます。

1人より仲間で来ると時間を忘れてしまいます。

薪ストーブ


自転車での通勤

自転車に乗ることで、何気ない通勤時間がとても有意義なものに。

少しの時間でも一日の中でのいいリフレッシュになります。

FRETTA.jpg

ホタテ貝とブロッコリーのリゾット、バジル風味

この時期といえば、ホタテ貝と相性の良いブロッコリーの組み合わせ。

バターで玉ねぎとホタテ貝を軽く色付くまでソテーします。

そこに香り付けとして白ワイン、といきたいとこですが。

あいにく無いのでここは常飲の焼酎(黒霧島)を。

まぁ、なんでもいいんです。そこは。

ただ、仕上がりの香り立ちとキレが格段に良くなります。

そこに生米を入れて軽く全体を混ぜ合わせ、バターを米の表面に行き渡らせます。

ここに熱々のチキンブイヨンを注いで下茹で済みの豆類を入れたら、ふつふつさせること約15分。

途中でブロッコリーを加えたら、仕上げはジェノヴァペーストともちろんパルメザンチーズで。

お皿に盛りつけ上からブラックペッパーをガリガリッと。

スパークリングな飲み物があれば、いとよろし、ということで。

リゾット




海老生春巻

塩茹でした海老とつぶしたアボガド。

食感と彩りのアクセントとして人参と大根の千切りを。

それをぬるま湯で戻した皮で巻き込みます。

もちもちの皮にシャキッとした歯触り、ねっとりとしたアボガドは全体をまとめいいバランスです。

もちろんタレはスイートチリソースで。

ビールもすすみますね。

海老生春巻


謹賀新年

明けましておめでとう御座います。

一年を祈願して年明けに準備したのはこちらの一本、DASSAI23。

磨き二割三分、日本で唯一こちらだけの精米技術です。

旨み、香り、酸味のバランスが絶妙で、雑みの少なさは酒米(山田錦)の良さを引き出されており素晴らしいものがあります。

もちろん磨いてますので、苦味は少ないため冷やで頂きました。

和ダシを効かせた炊き物が多い和食には抜群の相性でした。

だっさい




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